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2010年09月23日

読書量復活(ぎみ)

先月から今月にかけて、少しづつ読書量を回復。
レコーディングダイエットならぬレコーディング読書でページ数を記録するようにしたら、なんだか読む量が上昇しましたよ。
電子書籍にページ数の記録機能つけたらゲームになるね。

8月は1655ページ。9月はここまで1982ページ。
うーん、それでも1日100ページ以下だな。
読むよりもメモのまとめのほうが時間かかるのが問題。
やっぱり自炊か?

最近読んだなかで一番良かった本は、ヘンリー・フォードの
藁のハンドル

1928年に書かれたとは信じられない先見性。
「経営は科学である」「本物の企業は自らの顧客を創造する」とか、ドラッカーより26年も早い段階で言っていて驚く。

ただ「科学」とは言っているが、
「健康、力および熟練を兼ねそなえているものが資本家である。資本家がこの健康、力、熟練を最大限に活用するなら、彼は経営者(ボス)となり、さらに自己の能力を上手に活用すれば経営者たちの中の経営者、つまり産業の第一人者になる。」
などとも言っていて、まだ経営を体系、機能としてではなく、属人的な能力と考えていたのかもしれない。
あるいは「科学=万人のための体系化」ではなく「科学=限られた人が極めた叡智」と考えていたのかな?

もうちょっと勉強してみよう。



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投稿者 isok : 2010年09月23日 01:09