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2008年01月22日

JMSDF

2008/01/15本日のレシピ(ジャージャー麺)を更新しました。
2008/01/11本日のレシピ(カニピラフ)を更新しました。
2008/01/08本日のレシピ(ぶり大根)を更新しました。
2008/01/04本日のレシピ(唐チリボンバー)を更新しました。

・・・って、どこのお料理サイトやねん!

http://www.mod.go.jp/msdf/

カレーのレシピは艦船毎に違うらしい。

投稿者 isok : 23:31

2008年01月16日

コンピュータチェス

フリーのチェスプログラムを探していたら、ボードでやるコンピュータチェスなんてものもあるのを発見。

そして、その進化形がコレ。

おおー 勝手に動いてますよ。昔のSFみたい。

久々にBATTLE CHESSなんてのも見てみたいと思ったのだが、今のOSで動くものは無いみたいですね。

こんなものもありました。

ヒーロー&ヴィランズ チェス


●フリーチェスプログラム
http://chess.watype.net/ja/
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se376599.html
http://www.vector.co.jp/soft/win95/game/se233932.html

投稿者 isok : 22:47

2008年01月12日

容量計算

PCネットゲームばかり作っていると、

「まぁ入りきらなかったらパッチでも良いでしょ」

といった具合で結構アバウトになってしまうのですよねぇ。

久々にシビアに容量計算しましたよ。

目が充血。

投稿者 isok : 02:38

2008年01月10日

深夜のドライブ

最近は帰宅してから奥さんと、ららぽーと横浜へお買い物へ行く。

気分転換+夜の安売りで節約+夫婦でデートと一石三鳥だ。

やはり横浜って田舎だなぁ。

車が無いと生活が不便だわ。

投稿者 isok : 23:20

2008年01月09日

遊びと人間

本日は若手相手に企画書の添削なんてものをしたのだが、
競争、偶然、模擬、眩暈の4分類くらいは知っている前提で話をしたいねぇ、などと感じた。

ゲームを作るうえではこれに「思考」を加えて5分類で切れば、
大抵のものの骨格は理解できるのではないかと思う。

骨格を把握しないで肉をつけてしまっては、グチャグチャですよね。


ネットワークゲームも5分類で切るとその構成構造を把握しやすい。

競争、協力、交換、対戦、交流。

それぞれをどういうバランスで、どう成り立たせるか。
そしてどう連関させるか。
それを考えていけば形が見えやすい。

投稿者 isok : 23:20

2008年01月08日

幼稚園開始

今日から幼稚園が開始。
毎朝、娘を乗せて自転車で登園しております。

園バスがある幼稚園というのも楽なように見えるけど、
送り迎えがあると他の親や先生の顔が見れて安心です。

少し早く着いたときには、先生に園での様子を伺ったりもできるし、
他の子もなんだか可愛く見えてくるんですよね。

子供同士のトラブルがあったときも、相手の顔が見えると、
変な方向にトラブルが拡大しないし、少し安心材料が増えるんですよね。


投稿者 isok : 22:34

2008年01月07日

仕事始め+大掃除

弊社の仕事始めは大掃除から開始。
若干の体調不良と粉塵アレルギー気味なので、警戒厳重で臨みました。
過去に大掃除の後にジンマシンで救急車に乗ったことがあるのですよ。

しかし、やってもやっても片付かねぇ。

残ったのは要分別な資料の山。
今までこの状態だったんだから、いっそ全部シュレッダーしたもいいのかも。

今年は少しづつ処分していくぞ・・・と。

投稿者 isok : 23:34

2008年01月06日

娘専用機

娘専用機のDVDウォークマンの調子が悪く、DVDによっては途中で再生が飛ぶ状態になっていた。
そこで買い替えにご近所のBIC CAMERAへ。

D-VE7000S から DVP-FX850となりました。
確か前のもの1年半前に買ったときに35000円くらいだったと思うのだが、26800円になってました。

値段が下がっているのに液晶の解像度も上昇していて驚きましたよ。
前のものの独特なフォルムが好きだったのですが、さすがにこの性能比だと使えない。

こういう家電って1年も経つと全然違うものになってますねぇ。
でもポータブルDVDというのは需要はあまり無いので製品としては先細り気味。
我家には必須アイテムなのですがね。

投稿者 isok : 22:57

2008年01月05日

[読書] 決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣 - ガルリ・カスパロフ

本日の読書はガルリ・カスパロフ「決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣」。

チェスの元世界チャンピオン。
チェスに興味がなくてもコンピュータに少しでも興味がある人ならディープ・ブルーとの対戦で知っている名前。
1000年後の人工知能の歴史の中にも確実に残る名前となるだろう。

ふたつの理由でこの本には興味があった。
ひとつはビジネス書としての側面。ビジネスにおける意思決定方法の参考書として。
もうひとつは人間の意思というものを、知の先端に居る人間がどのように捉えているのかという興味として。

冒頭部分から引用すると、

「スタイルは自分で好きなものを選べるわけではない。汎用的なソフトウェアをダウンロードしてインストールするのとは違うのだ。むしろもっとも自分に合ったものを知り、チャレンジとテストを通して独自の方法を発達させなければならない。自分には何が欠けているのか? 長所とは何か? どんなチャレンジを避ける傾向にあるのか、それはなぜか?
成功の秘訣を伝えることができないのは、自分の判断を分析することでしか見つからないものだからだ。よりよい意思決定方法は教えられない。だがみずから学ぶことはできる。」

前述の羽生 善治「決断力」では将棋の学習の過程をこのように述べている。

 [1]アイデアを思い浮かべる。
 [2]それが上手くいくか細かく調べる。
 [3]実践で実行する。
 [4]検証、反省する。

おそらくはどちらも同じことを意図しているのだろうが、カスパロフのほうが検証、反省するということの内容をより明確に意識し、示唆に富んでいる。
改善すべきは「どういうときに何をすべきか」だけではなく、「なぜそう意思決定したのか」という決定のプロセスを意識し、プロセス自体の問題に光を当て、プロセスを改善することだ。
そうでなければ無数に存在する局面には対応できないのである。

さらにカスパロフはこう述べる。

「私たちは意思決定プロセスを意識しなければならないが、そのプロセスの実践を通じて直感-無意識-の働きが向上していく。この不自然な行動が必要なのは、成人である私たちはすでに、よかれあしかれ自分のパターンを形成しているからだ。悪いパターンを正し、よいパターンをさらに改善するには、積極的に自分をもっと知ろうとしなければならない。」

無意識の鍛錬というものを明確に意識している啓蒙書というものには初めて出会った。

意思決定は意識と無意識の複合によって成される。
無意識をテキスト化できない故に、優れた意思決定方法を完全にテキスト化することはできないのだ。

では巷にあふれる自己啓発書の類とは何ものか?
あるものは意識の改善、そしてあるものは無意識のうちに無意識を改善するプロセスを含んでいるものなのだ。
しかし後者ようなテキストであっても、そのことを著者自身が意識して明確に書いていることはあまり無いように思う。
「無意識の改善」という視点で読み直してみるのも良いかもしれない。


投稿者 isok : 15:17

2008年01月04日

メダカと娘

年末にメダカを飼い始めた。
娘にとって犬はすっかり5番目の家族になっているので、「自分でお世話をする動物」として選ばれたのがメダカ。
近所のスーパーで黒メダカを10匹とこんなやつを購入。

当初は下のように循環装置付きではじめたのだが、どうも循環装置をつけるとメダカが必死に泳いでいる。

medaka01.jpg

こんなに必死で疲れないのか?と思い調べてみるとメダカは流れが早いのは苦手らしい。
というわけで水槽だけを使って飼育することにしました。
買うのは水槽だけで良かったんじゃん。

毎日2回の給餌は娘の仕事です。
「みんな~ うみちゃんのごはんたべてね~」と叫びながら餌をやっております。

卵を産んで増えないかなぁ。

これから飼おうという方のために参考リンク。

http://medakade.gozaru.jp/Frampet.htm

http://www2s.biglobe.ne.jp/~kurobe56/fms/intro6.htm


投稿者 isok : 00:00

2008年01月03日

元気玉?

12月29日放送の「トップランナー10周年スペシャル再放送」に熊川哲也が登場。

今年春の怪我を振り返って、

「やはり戻りたい気持ちはあったんですが、その気持ちを吹っ飛ばしてくれる観客の声援、僕のパートナーたち、ダンサーたち、物凄い力がひとつの元気玉っていうんですかね、もらいましたね。」

もうドラゴンボールっているのは共通言語なのだな。

英語でも「The Genki Dama」らしい。(The Spirit Bombとも言うとか)

世界共通言語になる日も近いか?

おまけ

投稿者 isok : 00:30

2008年01月02日

[読書] 決断力 - 羽生 善治

本日の読書。

決断力 (角川oneテーマ21)

チェスの世界王者ガルリ・カスパロフが書いた「決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣」という本を先に買い、その後に比較して読んでみるのも面白いかと思い購入。
後者はまだ未読なのだが、この本の内容としては奇をてらったところが無く、うなずける言葉が多い。

「直感の7割は正しい」という言葉がこの本の中に出てくる。
理由は分からないが、の箇所が問題なのかを瞬時に知るというようなことを、仕事でプログラムをしてい頃には度々経験をした。
脳の中には意識下とは別の次元で推論をしている部分というものが存在しているように感じている。
だからこの言葉は実感として正しいように思える。

「直感」は「山勘」では無い。

まず「明らかな誤り」を排除するだけの鍛錬が必要である。
そして脳の中に判断の経験の蓄積が必要である。
そういったものがあった上で脳内に発生する「直感」の大部分は正しい。
それらが無ければ確率は限りなく「山勘」へ近づいていく。

打率を上げるために必要なものはトレーニングである。

自分の仕事に対してトレーニングをどれくらいしているのかを再考することは大事だ。

投稿者 isok : 22:05

2008年01月01日

あけましておめでとうございます。

今年こそは「健康第一」をモットーにやっていきたいなと思います。

「健康第一」といっても自分の体だけではなく、

精神も健康、自分と周囲も健康じゃないと駄目なんじゃないかなと。

周囲の健康にも責任を持てる「オトナ」にならないといけませんね。

本年もよろしくお願いいたします。

投稿者 isok : 23:49