« 2006年02月 | メイン | 2006年04月 »

2006年03月09日

検索エンジン最適化(SEO)

友人akkyのBlogでSEOのことが話題にあがっていたので、ここのところ趣味でSEOについて色々とやっていたので書いてみたい。

SEOとは何だ?という人はまずはコチラを読んで頂きたい。

http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2006/03/seo.html

さて検索エンジンの本来の目的は「ユーザーが探している情報に対する的確な答え・情報を提示する 」ということだ、つまり検索キーワードに対して最も関連性が高いキーワードをより上位に表示するということに尽きる。(参考:http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2006/03/seo.html)

それに対してSEOというのは「自分にとって利益が出る情報をより上位に表示する」ための技術だ。
当然、そこには利害の衝突が発生し、不毛な対策合戦が繰り広げられている。

では、現在のところ、この対策合戦はどちらの側が優勢かと言うと、素人目の観察では現在のところSEO業者のほうが優勢で、検索エンジン側の対策は追いついていないように見える。

3大検索エンジンである、Google、Yahoo、MSNについてみると、それぞれが以下のような状況である(ように見える)。

Google
 PageRankという概念を基礎にしている。
 被リンク、リンクテキスト、リンク元テキストを解析して順位付けをするといわれている。
 しかしリンク元やリンクテキストを重視しすぎていて、リンク元自体を大量に作成すれば割と上位に入れてしまう。
 そのため3つのなかで一番、スパム行為に対して過敏に反応するが、適量で増やしていけば回避できる。
 個人的には3つのなかで一番マトモな検索結果を返してくると思うが、「Googleは対策をしっかりとやっている」というのは幻想。
 むしろGoogleだけに絞ればYahooより対策は容易。

Yahoo
 HITSというアルゴリズムを基礎にしていると言われている。
 これはウェブディレクトリのような同一の内容への発リンクを多数持つページを重視し、さらにそれらから多数リンクされているページを重視するという理論だ。
 この言葉どおりに実装がされていれば、非常に検索エンジンとして対策がしにくいはずなのだが、実際はページ内要因を重視しすぎていて、リンク数を集めてページ内要因を調整すれば、ある程度の上位にいける。そしてバグのように見える挙動も多い。
 むしろSEO対策業者泣かせなのは、登録されるまでが長いこと。

MSN
 一番よく分からないが、シェアも小さいので軽んじられている。
 対策も被リンクが多くて、キーワード比率が高目だと適当に上位に表示されてしまう。
 一世代前のGoogleと同じだという感想を持つ人は多い。

(つづく)

投稿者 isok : 01:33

2006年03月03日

娘の名前

娘の名前は磯野一家に無い名前・・・というだけではなくて、ちゃんとつけた理由があるんですよぉ・・・。

(1) 「うみ」という音が可愛いから
(2) 苗字である「磯」や「川」よりも、名のほうが大きい「海」。
 家や生まれよりも自分自身のほうが大きくなって欲しいという意を込めて。
(3) やはり女の子だから女性名詞のものにしたかった。
(4) 母なる海ということで女の子の名前として良さそうだったから。
(5) その場のノリ。
(6) 昔の知人の「東○朝日」という名を聞いたときのインパクトが忘れられず、同じくらいインパクトがある名前をつけてみたかった。
(7) 「いそ・かわ・うみ」って、なんか合言葉みたいだから。
(8) 覚えやすそうだし。
(9) 苗字によって「○○海」となり、相撲取りの四股名のようになるので、嫁に行きにくそうだから。

ひとつだけ嘘です。ひとつだけです。

投稿者 isok : 23:34